Sony FX30、本当に良い。
今回は気になっている人も多いであろうSony FX30の熱耐性について簡単にまとめていきます。
結論「熱を気にしなくて良い」です。
Sony FX30に関する全体的なレビューは当サイトで何度も取り上げているので、是非そちらをどうぞ。


※この記事では実際に使用した際の体感をまとめたものであり、正確な数値などは扱いません。
結論、熱を気にしなくて良い。
概要
熱を気にしなくて良いというのは、もちろん環境によって全く異なるので、全てにおいて気にしなくて良いというわけではありません。
筆者は購入してからの8ヶ月間、
・比較的暑い屋外(4K 60fps)
・比較的暑い屋内(4K 24fps)
・屋内で、2時間以上の長時間撮影(4K 30fps)
という状況下で使用してきましたが、一度も熱停止や一定以上の発熱を感じたことはありませんでした。(いずれも給電あり)
高温注意マークを見たこともありません。
これは、APS-Cセンサーを搭載しているということで、発熱がフルサイズセンサーより少ないことと、冷却用のファンを搭載しているということから来る熱耐性だと思います。
映像機ではありませんが、現在も使用中のSony α7III(フルサイズセンサー)で15分程度の映像撮影を繰り返すと結構な熱を感じますし、Sony α7IV(フルサイズセンサー)を使用していた時は、30分程度で熱停止してしまい、とても使いにくく感じていました。
それに比べてFX30は本当に安定しています。
夏の炎天下の中長時間撮影するという1番過酷であろう環境はまだ体験していないので、その環境下に関してはまだデータがありませんが、その環境ではカメラより先に人に問題が出そうです…
実際に使用した際の感覚

筆者はプロとして活動しているわけではないので、プロレベルの現場を経験したことはありませんが、劇場や演劇で2時間以上撮影した際のFX30ですが、まっっったく止まるような雰囲気はありませんでした。
「流石に熱くなってるだろう」と思い、録画停止を押した後に本体を確認すると、少し熱を持っている程度でした。
どちらかというと、「これ本当に録画できてたか?」と心配になったほどです笑
もちろんしっかり録画できていました。
そして実は劇場で2時間以上の撮影をした日、もともと長時間の撮影をする予定はなかったのですが、急に「全体の記録をお願いしたい」と言われ…急遽実行したため、外部電源に接続する準備ができませんでした。
そこで所有していたモバイルバッテリー(10000mA)を接続して2時間以上の撮影に挑むことに…
はい、これが全く問題ありませんでしたね笑
FX30の安定感は半端じゃないです。

ジンバルに載せ続けた際は、USB給電かバッテリーの交換で耐えるかですが、上の写真の撮影の際は、機動力が必要だったため、バッテリー駆動のみで使用していました。
もちろん十分撮影できましたし、もちろん熱問題は全くありませんでした。
まとめ


給電もバッテリー駆動もいずれの場合も熱問題を感じるを感じることはなく、熱耐性の高いカメラだと評価しています。
このカメラで熱停止等の熱問題が生じる場合は「環境に問題がある」と問題点を変えて考えることができると思います。
それくらい筆者はFX30を様々な環境で使用した結果、FX30を信頼しています。
ということで、今回はとても体感的な意見の記事となっていますが、少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
使用機材
カメラ|Sony FX30
関連
関連記事

クイックタグ






カテゴリータグ






SNS





コメント