楽しいカメラってなんだろう
この記事は「Sony FX30で写真を撮ると、SIGMA fpが使いたくなったのです。」という筆者の思ったことを日記のように綴ったものです。
それでも興味のある方は是非お読みください…!
日常カメラを考えている方・重いカメラに疲れた方・他人の意見を知りたい方は是非笑


Sony FX30で写真を撮ると…
SIGMA fpが使いたくなった。
前述の通り、Sony FX30で写真を撮ると、SIGMA fpが使いたくなってしまったんです…
それはなぜなのか、というと「Sony FX30を気軽な写真カメラとして持ち出す機会が多くなった」からです。

筆者はSony α7IIIを写真を撮る時のメインカメラにしています。
Sony α7IIIにSony FE 24-70mm F2.8 GM IIを装着してガチ装備です笑
そこで映像用としてSony FX30を導入したわけですが、毎日映像を撮影するわけではないので、家に置いている日も多くありました。
そこで、Sony FX30の写真性能ってどうなの?という単純な疑問から、Sony FX30を使って写真を撮る様になりました。
これが…思いのほか良かったんです。
Sony FX30はファインダーがない
Sony FX30は映像機のため、ファインダーがありません。

今までカメラで写真を撮る時は、ファインダー主義者だった筆者が、ファインダーのないカメラで写真を撮るということになったわけです。
ここで誤算が生まれます。
Sony FX30は背面モニターがとても綺麗なのです。
これがSony α7IIIで撮っている時よりテンションが上がるんです…
そしてSony FX30には新しいカラーサイエンスが搭載されているため、Sony α7IIIより色が圧倒的に綺麗。
ということで、「あれ、Sony FX30が本当に良い」となったわけです。
そんな中ある長期的な問題が
筆者は「カメラが重くてしんどい」という長期的な問題をずっと抱えています。
Sony α7III+Sony FE 24-70mm F2.8 GM IIは毎日持ち歩くには重すぎるということです。

そこで軽いレンズの導入をずっと検討していたのですが、Sony FE 24-70mm F2.8 GM IIを購入してから、その気も全くといっていいほどなくなりました。
Sony FE 24-70mm F2.8 GM IIが良すぎるためです。
このレンズを知ってしまうと、軽量・コンパクトな単焦点レンズはある意味手が出せなくなってしまいました。
もちろん性能に関する内容は割り切れば済む話ですが、そもそもSony α7IIIを日常的に持ち出すのはいかがなものかと思い始めたのです。
「日常で撮影するスナップ写真をここまで大変な思いをして撮影していて本当に楽しい?」という疑問と共に。
軽量・コンパクトが重要
ということで、やはり軽量コンパクトが最重要だと思います。
毎日Sony α7III+Sony FE 24-70mm F2.8 GM IIは厳しいものです笑
Sonyのミラーレスはそもそ軽量で、比較的コンパクトですが、毎日となると話は違います。

日常使いというのは、しっかりとした撮影ではなく、一枚もシャッターを切らない日さえあるレベルです。
それどころか「今日は撮影する気力がないなぁ」といって、カメラを持っていただけという日もあります。
毎日のように写真を撮っていると、撮る気がない日、マインドがあまり良くない日が必ずあると思います。
ですが、写真が好きなんです… カメラがないと落ち着かない。
そんな人も多いのではないでしょうか。
それに加えて、筆者はプロではありませんが、「人に依頼された時」や「絶対に逃せない時」はありますし、その時に使用するカメラは一定の安定感が欲しいです。
そこでSony α7III+Sony FE 24-70mm F2.8 GM IIを中心に使用していますが、かといって、このセットをプライベートでそして日常使いで使用するのはどうも気分が乗らないのです。
もしかすると、この安定のセットは「撮る道具・決意」のようなマインドが自分に染み付いているのかもしれません。
それを日々持ち歩くのは、正直苦痛なわけです。
SIGMA fp
そんな中、SIGMA fpという存在

そこで軽量・コンパクトなSIGMA fpという存在が浮上します。
完全な沼です。
SIGMA fpはこの軽量・コンパクトさな上に、フルサイズセンサーを搭載しているというある意味異常なカメラです笑
一度フルサイズセンサーのカメラ(Sony α7III)を使ってしまうと、その良さに気づいてしまいます。
正直APS-Cセンサーでも十分な気はしていますが。(Sony FX30はAPS-Cセンサー)
そしてこのSIGMA fpにはファインダーがありません。
ファインダー主義者の筆者には…
「Sony FX30ファインダー無いよ★ モニターが綺麗だったら十分テンション上がるよ★」
という悪魔の声が聞こえてきます。
すなわちファインダーが無くても、日常使いのカメラでは許せるということです。
Sony FX30を使って写真を撮ったことによって、今まで写真用のカメラに求めていたことが、本当は少し違っていたのではないかという気づきに繋がり、話はSIGMA fpに。
これは、完全なる沼です。
SIGMA fpのようなカメラをSonyからも…
Sonyのカメラを使い、レンズを揃えている筆者からすると、SIGMA fpのようなカメラをSonyから出してくれないかな…と思ってしまいます。
と妄想している矢先に登場したSony ZV-E1。
VLOGCAM(Vlogを撮るカメラ)というカテゴリーとして初のフルサイズセンサーを搭載したZV-E1。
もちろんレンズも交換できます。
これ、来たのでは…?と思う瞬間もありましたが、やはりVLOGCAMは映像特化。
かつ、価格が約33万円と全く日常使いのカメラとしては考えられない価格ということで、選択肢からは外れました。
SonyからSIGMA fpみたいなカメラは出ないのかなぁと妄想しています笑
(Sony RX1に関しては最高のカメラだと思いますが、比較的古くなっているかつ価格もお手頃ではないので、なんとも言えないのが現状だと考えています。)
まとめ


結論、カメラは難しいです!
筆者は、途中で何を追い求めているのかわからなくなることもよくあります。
ですが、何かを変えることでまた違った捉え方ができるのでは?と考えてしまうため、カメラ沼は終わりません笑
ということでここまで長々と話してきましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
実際に購入しました…!
この後、実際にSIGMA fpを購入しました。
それもfpではなく、高画素バージョンの「fp L」を購入しました!
ということで、SIGMA fp Lについて詳しいレビューはこちら。

そして同時に購入したレンズ、SIGMA 90mm F2.8 DG DNについて詳しいレビューはこちら。

皆さんはカメラ沼に気をつけてください…!!!
使用機材
カメラ|Sony FX30・SIGMA fp
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