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旅と写真

青春18きっぷで行く、京都発 和歌山写真旅《写真と共に旅の記録を》

関西で海に行きたいと思った。

今年の夏は海を見に行き、写真を撮影したいと思っていました。

海を見て風を感じたいと。

京都在住の筆者にとって在来線で行ける範囲かつ日帰りで完結できる場所を探したところ…

和歌山がちょうどいい位置だったので、和歌山に行くことにしました。

何より行きたい港が和歌山にはありますからね。

ということで今回は写真多め、語り少なめでいきます。

撮影機材

SONY α7IV FE 70-200mm F4 G OSS・Tamron 28-75mm F2.8 G2・Tamron 20mm F2.8

京都→和歌山(JR)

青春18きっぷで行くということで、JRのみで行くのが当たり前ですが前提となります。

もちろん和歌山線で行くなんてそんなことはしませんよ笑

というわけで、京都→大阪駅間は新快速で、大阪→和歌山駅間は紀州路快速で和歌山に到着です。

和歌山→雑賀崎(バス)

和歌山バスの降車ボタン
和歌山バス 30系統 雑賀崎循環

和歌山で多分人生初の和歌山バスに乗車しました。

いつも京都で京都バスや京都市バスに乗りまくっている筆者からすればバスには慣れていますが、偶然なのか「このバス、全く冷房効いてないやん!!!」

そんなことを思いながら雑賀崎に到着です。

JR和歌山駅→雑賀崎 和歌山バス30系統 32分 400円

雑賀崎

雑賀崎に到着
雑賀崎停留所からの風景

時刻は10時半頃。

潮風で涼しい…なんてことはなく、暑すぎる…

とりあえず港を目指して歩きます。

雑賀崎港の漁船
雑賀崎港

海にほとんど触れず過ごしてきた筆者は、これだけで少しテンションが上がります。

【雑賀崎】
雑賀崎(さいかざき)は和歌山県和歌山市にある岬。瀬戸内海国立公園の指定特別地域。雑賀崎漁港周囲の丘陵部に家々が建ち並ぶ風景から「日本のアマルフィ」とも呼ばれる。
[引用 Wikipedia]
山に囲まれた雑賀崎
山に囲まれた雑賀崎

雑賀崎の山頂にある雑賀崎灯台を目指して細い道を登ります。

雑賀崎灯台からの景色
雑賀崎灯台からの景色

灯台には無料で登ることができます。

この灯台からの景色はとても綺麗で風もあり、暑さと勾配で疲れた体を休めます。

紀伊水道(紀淡海峡)を眺めることができます。

よく晴れた日には淡路島から四国まで見ることができるようです。

【雑賀崎灯台】
雑賀崎は、瀬戸内海国立公園の入り口にあり、平成29年4月に文化庁から認定された日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する景勝地です。船舶にとっても航行安全上、重要な目標地です。このため、昭和35年3月31日に和歌山市が観光用の展望施設を整備し、海上保安庁が上部に灯台を新設しました。眼前に広がる紀伊水道、淡路島、遥か四国の眺望をぜひ堪能してください。
[引用 和歌山市HP]

それでは港の方に戻って、雑賀崎「日本のアマルフィ」を撮影して和歌山バスに乗りましょう笑

日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎
日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎
日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎
日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎

アマルフィとも言えるし、ジブリの世界で出てきそうな港とも言えそうなそんな綺麗な景色でした。

【アマルフィ(イタリア)】
アマルフィ(イタリア語: Amalfi)は、イタリア共和国カンパニア州サレルノ県にある、人口約5,100人の基礎自治体(コムーネ)。
急峻なアマルフィ海岸に面して築かれた都市である。中世にはアマルフィ公国(アマルフィ共和国)として自立し、強盛を誇った海洋国家であった。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているアマルフィ海岸の中心都市であり、観光拠点の一つである。
[引用 Wikipedia]

雑賀崎→和歌山(バス)

それでは和歌山バスに乗って和歌山駅に戻ります。

乗り遅れると大変ですよ、コンビニもない場所で1時間待機になってしまいますからね笑

写真は暑すぎて撮影する余裕なんてありませんでした。

真夏に山を登って歩き回ると本当に暑いので熱中症に注意です。

JR和歌山駅→雑賀崎 和歌山バス30系統 32分 400円

和歌山ラーメン

和歌山に来ると食べたいと思っていた和歌山ラーメン。

今回は和歌山駅前の近鉄百貨店にあるお店「清乃」で気軽に頂くことにしました。

和歌山ラーメン 800円
和歌山ラーメン 800円

こってりと書いてありましたが、確かにこってり…でありながらもスープを飲み干せる程度のこってりなのでとても美味しく頂くことができました。

ラーメンをあまり食べない筆者でも気に入るとてもおいしいラーメンでした!

和歌山→和歌山市(JR)

JRの和歌山駅と南海電鉄の和歌山市駅はJR紀勢線で接続されています。

227系2両編成で和歌山市駅に向かいます。

青春18きっぷを使用する際、和歌山市駅は無人駅なのでインターホンを使用する必要があります

和歌山市駅

和歌山市駅と和歌山市民図書館
和歌山市駅と和歌山市民図書館

それにしても綺麗で立派な駅&商業施設&市民図書館です。

市民図書館にはスターバックスコーヒーがあり、市民の憩いの場のようでした。

キーノ和歌山
キーノ和歌山
【キーノ和歌山】
キーノ和歌山(キーノわかやま)は、南海電気鉄道和歌山市駅を中心に、オフィス棟(南海和歌山市駅ビル)、駐車場棟、商業棟、ホテル棟、公益施設棟(和歌山市民図書館)からなる複合施設である。
[引用 Wikipedia]

和歌山市→和歌山

特に撮れ高が無く…和歌山駅に戻ります。

ですが、和歌山市駅前の雰囲気を感じることができてよかったです。

和歌山電鐵

和歌山電鐵 一日乗車券 800円
和歌山電鐵 一日乗車券 800円

和歌山電鐵で終点の貴志駅まで行きたいと思います。

というわけで、往復する場合一日乗車券の方が安いと駅員の方に教えていただいたので一日乗車券で行きます。

【和歌山電鐵 貴志川線】
貴志川線(きしがわせん)は、和歌山県和歌山市の和歌山駅から和歌山県紀の川市の貴志駅までを結ぶ和歌山電鐵の鉄道路線である。通称は「わかやま電鉄貴志川線」。
和歌山市の東郊に延びる鉄道路線で、2006年4月1日に和歌山電鐵が南海電気鉄道から継承した。
[引用 Wikipedia]
和歌山電鐵 運転台
和歌山電鐵 運転台

和歌山電鐵 貴志駅

和歌山電鐵 貴志駅
貴志駅

貴志駅に到着しました。

木造の美しい駅舎
木造の美しい駅舎

和歌山電鐵 たま電車

和歌山電鐵の名物列車といえばやっぱり「たま電車」です。

和歌山駅まではたま電車で戻ります。

初代たま駅長が描かれた車両はとてもかわいいですね!

たま電車の外装
たま電車
【たま電車】
101匹の猫の駅長「たま」のマスコットキャラクターがシールで貼られており、他に肉球の足跡模様や「たま電車」・「TAMA」のロゴが入っている。前面中央にはたまのイラスト入り真鍮プレートが配され、左右に猫のヒゲをモチーフにした線が入っている。
[引用 Wikipedia]

帰路 和歌山→京都(JR)

和歌山駅に戻ってきたあと、JR阪和線で帰りました。

紀州路快速に始発で乗ることができたので、大阪駅まで快適に帰ることができました。

まとめ

関西地方の南の地域、和歌山。

海や歴史を感じることができる街で、いつもの生活では感じられない体験をすることができました。

京都市で暮らしていると海を見ることも、潮風を感じることもありませんからね笑

青春18きっぷを使用して在来線に乗車していくということで、長距離になるとしんどいこともありますが、和歌山までの距離であれば比較的気軽に旅に出ることができますね。

今回は特に途中下車という使用方法は使いませんでしたが、もちろん途中下車することもできるので、和泉周辺などに少し寄っていくのも良いかもしれません。

ぜひ皆さんも青春18きっぷで夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

もちろん青春18きっぷを使用せずに行くのも良いと思いますよ!

↓ 青春18きっぷで岡山に行った時の記事はこちら

旅の行程まとめ

7:35 京都

↓ 東海道線 新快速

8:04 大阪

8:12 大阪

↓ 大阪環状線・阪和線 紀州路快速

9:56 和歌山

10:06 JR和歌山駅(西口)

↓ 和歌山バス 30系統

10:38 雑賀岬

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13:00頃 和歌山ラーメン

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14:00頃 和歌山市駅

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15:20頃 和歌山電鐵乗車

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17:00頃 和歌山

↓ 阪和線 紀州路快速・大阪環状線

大阪

↓ 東海道線 新快速

京都

※平日ダイヤです

撮影スポットマップ

撮影スポット公式HP

雑賀崎漁業協同連合 http://jf-saikazaki.jp/

和歌山電鐵 https://wakayama-dentetsu.co.jp/

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Yusei

Yusei

運営・ライター

京都生まれ大阪育ち、京都市在住。幼い頃にNikonのコンパクトデジタルカメラに触れ、写真を撮り始める。小学生の頃にNikonの一眼レフを購入し、写真撮影を始める。高校入学と共にカメラを本格的に使い始め、映像制作も行う。写真撮影はスナップからポートレート、記録・風景・鉄道など様々。

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