FUJICOLORネットサービス
今回はFUJIFILMのFUJICOLOR(フジカラー)ネットサービスを利用して、キャンバス印刷を試してみました。
ちなみにサイズは選択可能サイズの最大サイズであるA3です。

キャンバス印刷とは
キャンバス印刷とは名前の通り、キャンバス(キャンバス風)のものに印刷をする印刷表現方法です。
キャンバスとは絵を描くときに用いられる基底剤(土台)となるものですね。
簡単に言えば木枠に布を張ったものです。
【キャンバス】 キャンバス(英語: canvas)とは、帆布であり、油絵具やアクリル絵具を用いて描かれる支持体に使用される。 キャンバスは主に亜麻の繊維から作られるが、大麻、亜麻と大麻の混織、綿、合成繊維などから作られる場合もある。 使用前に絶縁や地塗りが施され、枠に張られるか、木の板か厚紙に接着される。 現在画材店で売られているキャンバスは既に絶縁や地塗りを施してあるものが多く、木枠に張ったものや厚紙に貼付したものもよく市販されている。このように加工を施した物も、単にキャンバスとも呼ぶので紛らわしい。 [引用 Wikipedia]
注文方法
ヨドバシカメラの写真コーナーで専用の機械を使用して注文することもできますが、今回はヨドバシカメラe-Photoを経由して、FUJIFILMに印刷をお願いしました。
【ヨドバシカメラ FUJICOLORネットサービス】https://pg-yd-ja.fujifilm.com/home
「プリント商品」から「WALL DECOR」を選択し、「WALL DECOR キャンバス」を選択します。
【WALL DECOR キャンバス】https://pg-yd-ja.fujifilm.com/20001-YD.html?cgid=wall-decor#start=2

ここからはキャンバスサイズを選択して、写真をアップロード、サイズ調整・トリミングなどをして注文を完了します。
ちなみにキャンバスサイズごとの価格は次の通りです。(2022/09/02現在 税込価格)
・スクエアmini 2420円
・スクエア 3630円
・A4 3630円
・A3 5500円
今回はA3サイズを選択したので5500円です。
ネットからの注文・店頭からの注文 共に後払いとなっているので、クレジットカード等の登録は必要ありません。
完成・受け取り
今回の場合は1週間ほどで完成し、ヨドバシカメラから電話が掛かってきました。
電話が掛かって来た時は電話を受けることができませんでしたが、留守電として「完成しました」と連絡が入っていました。
受け取りには受付番号が必要となるので、ネットからの注文の場合はスクリーンショット等を撮っておくことをオススメします。
店頭で注文した場合には注文時に発行される受付票を受け取り時にも持って行くようにしましょう。
いずれも忘れると受け取ることができません!!
もちろんクレジットカード・現金等を忘れずに笑
開封
ということで受け取りを済ませて家に帰ってきました!

しっかりとした箱に入って保護されています。
持って帰ってくるのも楽でした。




出てきました!
これがA3サイズ キャンバス印刷の迫力か!!!!!
A3ともなるとやはり大きいですね。
見ていて嬉しくなります笑
この感覚も写真において大切だと思うんですよね。
いつもデジタル上で見ているものが、形となり物となり存在を感じる。
最高です笑

1つ欠点としては縁は印刷されないということでしょうか。
印刷会社によっては縁まで印刷されるので、立体的に統一感を出したい場合は他の印刷会社にお願いした方がいいと思います。
裏側にキャンバスを壁にかける用の金具なども付いていないので注意です。
まとめ
今回はFUJIFILMのキャンバス印刷を試してきました。
キャンバス印刷のザラザラとした質感も良く、とても満足度の高い仕上がりに仕上がっていると感じました。
5500円をどう捉えるかですが、妥当といったところでしょうか…?
色の再現性ですが、さすがFUJIFILM。
本当に細かい部分までこだわらない限り満足できる色だと思います。
皆さんも一度キャンバス印刷を試してみてはいかがでしょうか。
【ヨドバシカメラ FUJICOLORネットサービス】https://pg-yd-ja.fujifilm.com/home




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