海が、山が、見たくなった。
青春18きっぷで行く旅の記事を投稿したところ、青春18きっぷについて教えてほしいというコメントが寄せられたので、今回は青春18きっぷの魅力から使い方、注意点までまとめています!



撮影機材
SONY α7IV・Tamron 28-75mm F2.8 G2・FE 70-200mm F4 G OSS
青春18きっぷで行く旅
青春18きっぷはJRが販売するきっぷで、簡単に言えば、JR線内の在来線であれば自由に乗り降りできるきっぷです。
自由に乗り降りできるというのは、在来線全線をどこまで行っても、どこで降りても自由ということです。
青春18きっぷは1日乗り降り自由で、1日乗り降り自由×5回分(5日分)を1枚として12050円で販売されています。
ちなみに1日5人で乗車したい場合は5人なので5日分をしようすると乗車することができます。
もちろん3人であれば、5回分のうち3回分を使用して3人で乗車できます。
複数人で使用する場合は全員が同じ行動・経路で乗車する必要があります。
乗り降り自由で在来線ならどこまででも乗ることができるので、例えば京都から岡山まで行きたいと思えば、京都駅から東海道線に乗って姫路駅へ。
そこから赤穂線や山陽本線などで岡山駅まで乗車して行くことができます。

在来線のみなので、新幹線や在来線特急などには特急券を購入したとしても乗車できません。
新幹線・在来線特急などに乗車したい場合は乗車区間の乗車券と特急券等が別途必要です。 逆に言うとその区間別途料金を支払えば、その先の在来線から青春18きっぷを使って乗車するという使い方もできます。
旅の移動そのものが楽しくなる
青春18きっぷは乗り降りが自由ということは、自分が設定した目的地までの間でも自由に乗り降りできます。
途中下車ができるということです。
途中下車をして、その土地を歩いて感じてみたり、その土地の美味しい名物を食べたり…



このように目的地に行くまでも自由に楽しめるのが青春18きっぷの魅力です。
新幹線で行くと途中は全て通過してしまいますからね。
青春18きっぷを買う方法
青春18きっぷは普通の券売機で購入することができます。
JRのきっぷうりばがある駅であればほとんどの場合購入することができます。

また、売り切れなどもないので気軽に購入することができますし、急ぐ必要もありません。
ですが、使用可能期間と購入可能期間は決まっているので、確認することをオススメします。
2022年の場合、夏季期間の青春18きっぷは9月10日までとなっているようです。
販売期間は?というと…8月31日までなので、2022年にこの記事をご覧の方はもう夏季用の販売が終了しているということですね。
使用途中の青春18きっぷはバラ券とも言われています
ここで金券ショップなどで残り回数の少ない青春18きっぷの購入をオススメします。
使用可能期間が近いということで、多くの使用途中の青春18きっぷが販売されています。
食品でいう消費期限が近い状態となっているわけです。
余裕を持って購入して使用したい場合は、冬季にも青春18きっぷが販売されるので、冬季の予定を考えましょう!!
オススメの使い方
オススメの使い方は気軽な日帰り旅です。
日帰りで行ける範囲・距離で、でも普段は行こうとは思わないんだよなぁといったところに行くことをオススメします笑

見たいと思っていたけど、行く機会がない場所に行ったり

昔食べたあの味をもう一度味わいに行くのもいいですね。


ただひたすらに電車に揺られて、ゆっくりとした時間を過ごすだけでも十分楽しむことができます。
片道約1200円以上の距離であればお得な旅になりますし、途中下車するとさらにお得になっていきます。
まとめ
今回の記事では青春18きっぷについて取り上げました。
青春18きっぷを使用して、日本中を旅するのも美味しいご飯を食べに行くのも…どんな使い方でもある程度の距離になるとお得に旅することができます。
そして旅をするときはカメラを片手に行きましょう笑
カメラがあるだけで、思い出も記録できますし、旅がさらに楽しくなります。
というわけで最後に一言、カメラのバッテリー忘れないように!!
JR東海HP 青春18きっぷ https://railway.jr-central.co.jp/tickets/youth18-ticket/




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