FX30を…
2022/10/04はSONY CinemaLineの新カメラ「FX30」の予約開始日です。
+Mono Yuseiは…予約しました!!!
発売と同時にカメラを購入するのは初めてなので本当に楽しみです。
ということで今回はFX30をなぜ予約したのかについて話していきます。

映像方面を進みたい
一言これに尽きます。
「映像方面に進みたい」「映像をより本気で撮影したい」ということです。
そのため今回はSONY α7IVを売却して予約・購入しました。
フルサイズからAPS-Cへとセンサーサイズがダウンしていますが、この点ももちろん承知の上です。
手が出せるレベルでのCinemaLine。
そう考えると個人的にはFX30は最高のカメラと言えます。
SONY α7IVから考えるFX30のメリット
まず前提としてSONY α7IVは約30〜33万円、SONYFX30は約25〜27万円です。
FX30にはハンドル付属のセットとボディー単体の販売となっていますが、今回はボディー単体で購入しました。

ということで、今まで使用していたα7IVから考えるFX30のメリットデメリットをまとめていきます。
【メリット】
・CinemaLineのメニューが使用できる
・ネジ穴が各部に用意されている
・冷却用のファンが搭載されている
・映像に特化したボタン配置になっている
・4K120pが撮影できる(クロップあり)
・FX3とほぼ共通のデザイン、ボディー
上記のようなことが個人的に見てメリットだと考えています。
細かいことを言えばファインダーがないので、ジンバル搭載時にファインダーが干渉することを防ぐこともできそうです。
熱問題についても、SONY α7IVと比べればファンが搭載されているので改善できるのではないかと考えています。
モニターの画素数も格段に向上しているようなので楽しみですが、変化を感じられるのかは不明です。
SONY α7IVから考えるFX30のデメリット
【デメリット】
・フルサイズ→APS-C(センサーサイズ)
→高感度耐性の低下
→広角レンズが少ない・焦点距離が1.5倍になる
・写真が撮れない(といっても過言ではない)
フルサイズセンサーからAPS-Cセンサーになるということが一番大きなデメリットでしょう。
高感度耐性も低くなりますし、焦点距離が1.5倍になることも人によっては大きな問題だと思います。
筆者はFX30用の広角レンズとして、Tamron11-20mmF2.8を購入しました。
このレンズに関してはまた別の記事にまとめようと思います。
写真が撮影できないという点は、SONY α7IIIを所有しているため特には問題ではありません。
まとめ
とにかく楽しみです!!笑
CinemaLineのカメラを一般人が使用してどうなのかについては不安が残りますが、このカメラの到着を待ちたいと思います。
そういえばなぜかクレジットカードがSONYストアで使用できなかったので、代金引換になってしまいました…
こんな大金を…地獄です笑
ということで到着予定日の2022/10/14に続報を。
それでは!
SONY FX30 メーカーHP https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/movie-specialcontents/FX30/?s_pid=jp_/pro-cam/_top_a-universe-movie-specialcontents-FX30


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