Today’s Photograph
いつも帰り道に空を見上げると月が見える。
もちろん新月で見えないこともあるが…
この月によっぽど宇宙が好きでないと、普段 ロマンは感じないだろう。
でもこの時、皆既月食の時にはとてもロマンを感じる。


撮影機材
SONY α7III+FE 70-200mm F4 G OSS
写真
皆既月食

皆既月食中の月。
地球が影となり、太陽光が直接当たらなくなることで皆既月食は起こる。
なぜ赤くなるのだろう。
それは赤色の光だけが屈折しながら月に届くからだという。
これには地球の大気が関係している。
なんと壮大なスケールだろう。
これを地球から、日本から眺めている。

太陽、地球、月の位置関係が普段通りに戻ろうとする時、当たり前だが皆既月食は終わりを迎える。
明るい光が月に反射し、地球に届いた瞬間である。
赤みは徐々に薄れていく。

月はこれほどまでに美しかったのか。
そうファインダーを覗きながら思った。
光と影の間に生まれる青く見える部分のことを、ターコイズフリンジというらしい。
まとめ
次はいつ見ることができるのだろう。
そんなことを思いながらファインダーを覗いていると、少し小学生の時に感じたようなワクワク感を感じた。
月の撮影に関しては全く知識のない筆者ではあるが、手持ちの機材である程度の撮影ができとても満足している。
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