CarlZeiss Sonnar 2.8/90+SONYα7III
1996年のことだろうか…この記事を書いている記者が生まれる前にヤシカのCONTAXから発売されたレンズ、CarlZeiss Sonnar 2.8/90を使用してみた。

レンズについて
もちろんこのレンズはGマウントレンズなのでEマウント(SONY)に変換するマウントアダプターを使用して接続した。
名前の通り、このレンズは90mmの単焦点レンズである。
またF値は2.8と比較的明るいが、単焦点の中では、またフィルム用レンズとしては暗い方のレンズに感じる。
(記者はフィルム時代にカメラを使用したことはないのでその点はご了承いただきたい)
写真・作例













感想
とても滑らかな色味、キレのある描写に感じる。
とても20年以上も前のレンズとは感じられない…(記者の感覚にもよるが…)
色味はとてもナチュラルというか自然というか。
Nikonのような色味を感じるところもある様に感じた。

フォーカスマニュアルなので少し難しいが慣れるととても楽しい。
このレンズ実は元々オートフォーカスのレンズなのだが、このマウントアダプターでは使えない。
そしてレンズにフォーカスリングがないためマウントアダプターについているフォーカスリングを使う必要があり少し使いにくいがこれは仕方ないだろう…
まとめ
今回はCarlZeiss Sonnar 2.8/90+SONYα7IIIを使用し、京都の四条周辺を撮影した。
このレンズなどについてはまた「カメラの話」として詳しくまとめたいと思う。
それにしてもこのレンズ、ロマンがある…
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