フルサイズ・APS-Cなどのセンサーサイズとは
センサーサイズとは写真を記録する部分であるカメラでもっとも重要なパーツ、イメージセンサーのサイズのことで、様々な種類があり、それぞれ特徴があります。

ここでは主流のセンサーサイズである「フルサイズセンサー」と「APS-Cセンサー」にフォーカスしていきます。
フルサイズセンサー

フルサイズセンサーとはAPS-Cセンサーより大きく、一般的にAPS-Cセンサーより高性能と言われています。
ですがその分価格が比較的高く、どのカメラメーカーのフルサイズセンサー搭載カメラを見ても、20万円を超えてきます。
その代わりフルサイズセンサーを搭載したカメラは、その特性上 APS-Cセンサー機と比べて背景がボケやすく、美しい写真が撮影しやすいと言えます。
またAPS-Cセンサーに比べて高感度耐性(暗い場所での撮影耐性)が高いことが多く、夜などの撮影にも適しています。
APS-Cセンサー

それに対してAPS-Cセンサーは、フルサイズセンサーより小さいものの、必要十分なサイズと共に、必要十分な性能を有していることが多く、初心者の方には最適なセンサーと言えます。
何より、APS-Cセンサーを搭載したカメラは比較的安価で、10万円程度で購入することができます。
また、APS-Cセンサーを搭載したカメラは比較的軽量コンパクトで、持ち運びにも適しています。
そして重要な点として、APS-Cセンサー機にレンズを装着すると、レンズの焦点距離が1.5倍(または1.6倍)になります!

まとめ
- センサーサイズの主流はフルサイズとAPS-C
- フルサイズの方が一般的に性能が高い
- APS-Cは焦点距離が1.5倍(または1.6倍)になる
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