crossmono.com

1min. +Mono School

センサーサイズとは|1分でわかるカメラ

フルサイズ・APS-Cなどのセンサーサイズとは

ここでは主流のセンサーサイズである「フルサイズセンサー」と「APS-Cセンサー」にフォーカスしていきます。

フルサイズセンサー

フルサイズセンサーとはAPS-Cセンサーより大きく、一般的にAPS-Cセンサーより高性能と言われています。

ですがその分価格が比較的高く、どのカメラメーカーのフルサイズセンサー搭載カメラを見ても、20万円を超えてきます。

またAPS-Cセンサーに比べて高感度耐性(暗い場所での撮影耐性)が高いことが多く、夜などの撮影にも適しています。

APS-Cセンサー

それに対してAPS-Cセンサーは、フルサイズセンサーより小さいものの、必要十分なサイズと共に、必要十分な性能を有していることが多く、初心者の方には最適なセンサーと言えます。

何より、APS-Cセンサーを搭載したカメラは比較的安価で、10万円程度で購入することができます。

また、APS-Cセンサーを搭載したカメラは比較的軽量コンパクトで、持ち運びにも適しています。

まとめ

  • センサーサイズの主流はフルサイズとAPS-C
  • フルサイズの方が一般的に性能が高い
  • APS-Cは焦点距離が1.5倍(または1.6倍)になる

1分でわかるカメラ|1min. +Mono School|関連記事

クイックアクセス

カテゴリータグ

SNS・新着通知(無料購読)

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP