シャッタースピード・SSとは
カメラを始めた方やカメラを持っている方なら一度はシャッタースピード(SSと表記することもある)という言葉を聞いたことがあると思います。
シャッタースピードは言葉の通りシャッターのスピードのことを指す言葉です。
シャッターのスピードとはシャッターが開いてから閉まるまでの時間の長さと考えてください。
1/〇〇s とは

シャッターのスピードは1/〇〇sと表記されます。
例えば1/60sと表記されている場合は「1秒を60等分したうちの1の長さ」だけシャッターを開けるということです。
1秒シャッターを開ける場合は1sと表記されます。

シャッタースピードが速い場合は、シャッターの開いている時間が短いので、光を取り込む時間が短いということになります。
シャッタースピードが遅い場合はその逆となります。
つまり…

シャッタースピードが速い=光の取り込む時間が短い=光の量が少ない=暗い ということです。
夜の暗い時であれば明るく撮影したいのでシャッタースピードを遅く、明るい時であればシャッタースピードを速くすることで適正の明るさで撮影することができる可能性が高いです。
ですがシャッタースピードを遅くしすぎると写真がブレてしまうので注意が必要です!
まとめ
- シャッタースピードはSSと表記されることもある
- 1/〇〇s と表記される
- シャッタースピードが速いと暗い
- シャッタースピードが遅いと明るい
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